ブラックロックのご紹介

ブラックロックの使命は、お客様のより良い将来に向けた経済的基盤を創造することです。お客様の資金を預かり運用するフィデューシャリーとして、お客様の目標実現に必要な運用およびテクノロジー・ソリューションを提供しています。2018年9月30日現在、運用資産残高はグループ全体で総額6.44兆米ドル(約732兆円)にのぼります。

Source: BlackRock. Based on $6.44 trillion in AUM as of 9/30/18

ブラックロックの歴史

ブラックロックは、8人のパートナーにより、1988年にニューヨークで設立されました。創業以来、既存の枠組みにとらわれず、刻々と進化を重ね、資産運用を通じて最終的に人々の豊かな人生設計に貢献することに情熱を傾けてきました。

グローバルネットワーク

ブラックロックは、世界に広がるネットワークを活かしつつ、それぞれの地域に合わせたサービスを提供しています。世界25都市の運用拠点(ニューヨーク、ロンドン、サンフランシスコ、東京、香港等)から主要な資本市場にアクセスしています。米国、アジア太平洋、EMEA(欧州、中東、アフリカ)の約30カ国70都市に展開し、幅広いお客様にグローバルな知見を提供しています。

ブラックロック・インベストメント・インスティテュート

ブラックロックは、グローバルにカバーする多様な資産クラス、世界情勢、投資家・顧客セグメント等に関する専門的な知見を活用すべく、2011年にブラックロック・インベストメント・インスティテュート(BII)を設立しました。

ブラックロックの使命と行動原則

ブラックロックは、受託者責任としての責任を全うし、ビジネスに取り組んでいます。これは、お客様の最善の利益のために行動することを意味します。お客様からの信用と信頼は、ブラックロックの最も重要な資産だと考えており、それを勝ち取るために日々努力しています。ブラックロック・ジャパン株式会社はブラックロック・グループの一員として、適切なローカル・ガバナンスを構築し、以下に掲げるブラックロックの使命を達成するため、私たちの企業文化と行動原則に則った業務運営を実施しています。

最先端を歩む独自のリスク分析技術

ブラックロックの特徴の一つとして、質の高い資産運用サービスを提供するためには、厳格なリスク管理が必須であるという考えがあります。ブラックロックの経営陣は、セルサイドとバイサイドの間のギャップが広がっていることを認識し、資産運用会社が慎重にリスクを管理するためのツールの必要性に対して問題意識を持っていました。ブラックロックは、それを十分に満たす既存のシステムがないと1988年に判断し、最先端の独自システムを設計、構築しました。これは、その後ブラックロック・ソリューションズ®(次ページ参照)と呼ばれるテクノロジー・プラットフォームに進化していきました。