退職後のお金の準備をもっとシンプルに
ブラックロックLifePathファンドシリーズ
2025/2030/2035/2040/2045/2050/2055/2060/2065

資産形成は、将来の自分の選択肢を広げる大切なステップです。ただ世の中には情報が溢れており、十分な時間を割く余裕はありません。ターゲット・イヤー・ファンドはそのような方のニーズにも沿った商品です。

 

図表1:日本におけるターゲット・イヤー・ファンドの本数/残高推移

図表1:日本におけるターゲット・イヤー・ファンドの本数/残高推移

出所:モーニングスター及びFundmarkのデータよりブラックロックが作成、期間2009年1月~2020年6月、データは四半期ベース、2020年6月5日時点

退職後に向けた有力な選択肢
退職後に向けた有力な選択肢

米国では87%の企業がターゲット・イヤー・ファンドを採用しており※1、DCにおける将来の資産形成の有力な選択肢となっています。日本でも近年急速に残高が増え、2020年には1,000億円を超えました。

2年で国内最大級
2年で国内最大級

ブラックロックのLifePathシリーズは、日本における提供開始からわずか2年で国内最大級の運用残高となりました。※2

選び方はシンプル
選び方はシンプル

ターゲット・イヤー・ファンドは、自分の年齢から退職が見込まれる年に近いファンドを選ぶだけ。あとはライフステージに合わせて、ファンドが自動的に配分を調節します。

※1 出所:Callan 2019 Defined Contribution Trends Survey
※2 出所:モーニングスター及びFundmark(2020年6月5日時点)

Paragraph-3,Video Player-1,Paragraph-4
Paragraph-5,Multi Column Teaser-2,Paragraph-6
Paragraph-7,Multi Column Teaser-3,Paragraph-8,Paragraph-9

ターゲット・イヤー・ファンドとは?

複数の資産に分散して投資するファンドはバランス型といわれ、特定の資産の影響を受けにくくする効果が期待できます。ターゲット・イヤー・ファンドは、そのコンセプトにわたしたちのライフステージの要素を加味した、バランス型ファンドの進化型ともいえる存在です。

 

図表2:ターゲット・イヤー・ファンドの資産配分推移イメージ

図表2:ターゲット・イヤー・ファンドの資産配分推移イメージ

 

お金の準備期間がまだ長くあるときは、株式のようなリスクがあり高いリターンが見込めるものを、準備期間が短くなったときにはリスクをおさえたものを、それぞれの退職の時期に向けて資産の配分を自動的に調整するのがターゲット・イヤー・ファンドです。

LifePath はここが違う

日本のために独自設計
日本のために独自設計

日本の人口動態やインフレ率、リスク許容度を考慮しました。

内外の資産に幅広く投資
内外の資産に幅広く投資

世界の7資産に幅広く投資しつつ、費用を業界最低水準に抑えています。

下値リスクを低減する工夫
下値リスクを低減する工夫

下値リスクを低減するために独自のリスク削減手法を導入しました。

ブラックロックのLifePathシリーズは、日本人の特性に合わせて独自に設計され、さまざまな工夫がしてあります。日本の人口動態やインフレ率を加味し、ライフステージに沿ってリスク資産の配分を決定し、海外の資産にも幅広く投資を振り向け分散をはかります。また、市場混乱時には下値を抑制するために、ポートフォリオの下値リスクを低減する仕組みが備わっています。

ブラックロックの実績

27年の運用実績
27年の運用実績

1993年に米国で業界初となるターゲット・イヤー・ファンドを開発しました。米国ではファンドの評価会社から高い評価を継続して得ています。

世界9か国・地域で導入
世界9か国・地域で導入

LifePath戦略は日本を含む世界9カ国・地域で数多くのお客様に受け入れられています(※2020年3月末時点。導入予定の一ヵ国・地域含む)。

約27兆円の運用残高
約27兆円の運用残高※3

LifePath戦略はグローバルで約27兆円の残高があり、世界的な退職後の準備に対する意識の高まりを背景に、ここ数年で30%増加しました。

※3 2020年3月末現在、為替レートは1ドル=107.955円

ブラックロック・グループは、世界最大の資産運用会社であり、お客様からお預かりしている資産のうち2/3が年金など退職の準備に関わる資産です。リタイアメントの分野における先駆者として幅広い運用戦略・サービスの提供を行っています。

ブラックロックは1993年に、業界初のターゲット・イヤー・ファンドをLifePath戦略と名付けて米国で開発・導入して以降、世界各国/地域においてそれぞれにあわせたLifePath戦略を開発・導入しています。

ブラックロックLifePathファンドシリーズでは、人口動態やインフレ率、日本人のリスクに対する考えなどを考慮して日本向けに設計されたLifePath戦略をもとに運用を行います。

リスクの詳細やファンドの費用等については、投資信託説明書(交付目論見書)でご確認ください。

※クリックすると外部サイトに移動します。移動先は、ブラックロック・ジャパン株式会社が管理・運営するウェブサイトではありません。

MKTGH0620A-1212027