iシェアーズ
オートメーション & ロボット ETF

iシェアーズ オートメーション & ロボット ETFは、ロボティクス関連産業に投資する国内初のETFです。
※出所:東京証券取引所のウェブサイトをもとにブラックロック調べ、2018年10月23日現在

拡大する世界のロボティクス関連産業

ロボティクス関連産業は、少子高齢化による労働力不足や新興国諸国の経済発展に伴う労働賃金の上昇などを背景に需要が拡大しています。また、ロボット開発の技術革新と開発コストの低下もロボティクス関連産業の拡大を後押ししています。

ロボットの導入は多大な資金を必要とすることから、従来は、大企業を中心に進んできました。しかし、開発コストの低下が進むことで、今後は中小企業においてもロボットの導入が進むことが予想されています。1
1.出所:国際ロボット連盟、Robots and the Workplace of the Future, March 2018

世界の産業用ロボットの出荷台数は、年々増加傾向に

世界の産業用ロボットの年間出荷台数(2008年~2020年*)

世界の産業用ロボットの年間出荷台数(2008年~2020年*)

出所:国際ロボット連盟、Executive Summary World Robotics 2017 Industrial Robotsをもとにブラックロック作成。
*2017年以降は予想値

ロボティクス関連産業の成長を後押しする主な3つの要因

世の中の仕事の45%は、既存の技術によるオートメーション化が可能だろう

マッキンゼー
’Four Fundamentals of Workplace Automation’, 2015年11月

世界のロボティクス関連産業を取り巻く環境

1. 少子高齢化による労働力不足

1.少子高齢化による労働力不足

2015年時点では、人口の30%以上が60歳以上の国は世界で日本のみでした。しかし、その数は2050年には、55カ国に達すると予想されています。2

60歳以上の人口が30%以上を占める国の数(2015年~2050年)

60歳以上の人口が30%以上を占める国の数(2015年~2050年)

2. 出所:国際連合、「世界人口予測2015年改訂版」、2015年7月。2020年以降は予想値

2.主要な製造業国の労働賃金の上昇

2.主要な製造業国の労働賃金の上昇

世界の製造業の中心である中国3における平均労働賃金は、2008年から2017年の間で約2.7倍に増加しました。

中国の製造業における平均労働賃金(年間)4

中国の製造業における平均労働賃金(年間)

3. 出所:House of Commons LIBRARY, Manufacturing: international comparisons by Chris Rhodes, 2018年1月
4. 出所:TRADINGECONOMICS.COM、中国統計年鑑、2017年12月

3.ロボット開発の技術革新と開発コストの低下

3.ロボット開発の技術革新と開発コストの低下

総コストは2025年までに23%低下と予想

産業用ロボットの開発コストは、年々低下傾向にあります。例えば、米国における一般的なスポット溶接ロボットの総コストは、2005年~2014年で約27%低下しており、2025年までにさらに23%低下すると予想されています。5

1時間当りのコストは2020年までに20米ドルまで低下と予想

2015年時点での一般的なロボットの1時間当りのコストは28米ドルですが、2020年には20米ドルまで低下することが予想されています。5

5. 出所:ボストン・コンサルティング・グループ、How Robots Will Redefine Competitiveness、2015年9月。スポット溶接ロボットの総コストは、米国の自動車産業におけるスポット溶接ロボットの購入から実装までの総コスト、2014年時点。物価上昇率は反映していません。

iシェアーズ
オートメーション & ロボット ETFについて

国内初!

1. ロボティクス関連産業に投資する国内初のETFです。6
6. 出所:東京証券取引所のウェブサイトをもとにブラックロック調べ、2018年10月23日現在

 

2. 信託報酬は、0.48%程度
グローバル・ロボティクス関連株式ファンドの中で最低水準です。

グローバル・ロボティクス関連株式ファンドの信託報酬の比較7

グローバル・ロボティクス関連株式ファンドの信託報酬の比較

7. モーニングスターのファンド・カテゴリーで「国際株式・グローバル・含む日本」に分類されるロボット関連投信をユニバースとし、アクティブ型投資信託はアクティブ型投信全6商品、インデックス型投資信託は全2商品の信託報酬(税抜)の平均値。2018年10月12日時点で公表されている各投資信託の目論見書をもとにブラックロック作成。

 

3. ロボティクス関連産業は、世界の主要な株式市場を上回るパフォーマンスを上げています。

iSTOXX ファクトセット オートメーション アンド ロボティクス インデックス(TTM、円換算)とグローバル株式市場を投資対象とする代表的な指数の
パフォーマンス比較(期間:2011年6月20日~2018年9月28日)

iSTOXX ファクトセット オートメーション アンド ロボティクス インデックス(TTM、円換算)とグローバル株式市場を投資対象とする代表的な指数のパフォーマンス比較

出所:ブルームバーグ
上記は、今後の当ファンドのパフォーマンスを示唆するものではありません。
各指数の2011年6月20日時点の値を100として指数化。
iSTOXX ファクトセット オートメーション アンド ロボティクス インデックス(TTM、円換算)の算出開始日は、2016年6月21日であり、それ以前のパフォーマンスは、同指数の計算式に基づいて遡及計算されたものであり、実際のパフォーマンスではありません。

連動を目指す指数について

iSTOXX ファクトセット オートメーション アンド ロボティクス インデックスは、7,700以上の国内外の企業を母集団とし、その中から「製造ロボティクス」、「無人自動車」、「3Dプリンティング」、「人工知能」をはじめとする40以上の分野で技術開発を行い、かつこれらの事業の収益が企業収益全体の50%以上を占める国内外の企業から構成されます。

連動を目指す指数について

8. 浮動株:発行されている株式の中で、安定した株主に保有されておらず、市場に流通する可能性の高い株式
※上記の指数に関するデータは、「iSTOXX METHODOLOGY GUIDE, JULY 2018」をもとにブラックロック作成

テーマ型ETFの誕生について

従来、テーマ型ファンドは特定のテーマに特化する企業を特定したり、調査したりすることの難しさから、アクティブ型ファンドを通じた投資が一般的でした。 しかし、技術革新や企業データの急増等を背景に、特定のテーマに特化する企業を定量的かつルールに基づいて選定する指数の開発が可能になりました。
ブラックロックは、アクティブ運用およびパッシブ運用の専門性を活かし、膨大な企業分析データを有するファクトセット社と世界有数の指数提供会社であるストックス社とともに「iSTOXX ファクトセット オートメーション アンド ロボティクス インデックス」を開発しました。そして、同指数への連動を目指すiシェアーズ ロボティクス ETFが日本で最初のロボティクス関連ETFとして誕生しました。

 

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ロボット技術の革新:過去、未来、現在

1920年:「ロボット」という言葉は、カレル・チャペックの戯曲で初めて使われました。チェコ語の「強制労働」や「苦役」に由来しています。*
ロボット技術発展の軌跡をショートビデオでご紹介します。

*出所:オックスフォード英語辞典、「Robot」

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