フィジカルAIで注目される世界中のオートメーション&ロボット関連銘柄にまとめて投資

iシェアーズ オートメーション & ロボット ETF
証券コード:2522

 #新NISA成長投資枠対象 

iシェアーズ オートメーション & ロボット ETF
iシェアーズ オートメーション & ロボット ETF

「フィジカルAI」の登場で成長が期待されるロボット関連銘柄

先進国を中心とした少子高齢化による労働力不足を背景に、全世界的にテクノロジーやロボット関連分野への注目が高まっています。
特に「フィジカルAI」は、その解決手段の一つとして話題です。

フィジカルAIとは

「フィジカルAI」とは、カメラやセンサで物理的な空間を把握しながら、機械が自ら判断して動くいわば「AIロボット」です。
これまでのロボットが、事前に決められたプログラム通りの動きしかできなかったことに対し、フィジカルAIは状況に応じて自分の知能で感知し行動できることから、製造ライン、医療・介護、接客など人間に代わる労働力として、幅広い分野での活躍が期待されています。

フィジカルAI

フィジカルAIの実用化で、ロボット関連銘柄の成長は今後も加速

「フィジカルAI」の実用化に向けては、ロボット自体の開発企業のみならず、必須となる電力を供給する企業や、半導体の製造企業、データセンターなど幅広い企業が関連しています。これらの企業群は「ロボット関連銘柄」としてかねてより注目されていましたが、フィジカルAIのニーズが高まるとともに、さらなる成長加速が期待されています。

米国だけにとどまらない、全世界で拡大するロボット関連銘柄の動き

ロボット関連銘柄というと、米国の企業が中心のように思えるかもしれませんが、実は世界各国でフィジカルAIを軸とした開発が進んでいます。
例えば、ファナックはエヌビディアと協業し、産業用ロボットにフィジカルAIの実装を進めています。世界の半導体製造をけん引する台湾のTSMCは、設備投資を増額する計画を発表しました。
世界各国ではヒューマノイド(人型)ロボットの開発も進んでおり、こうした取り組みは、ロボット関連銘柄全体の成長を後押しすると予想されます。

全世界で拡大するロボット関連銘柄の動き

出所:ブラックロック、各企業サイト。
※ここに記載されているすべての銘柄が現時点での構成銘柄であることを保証するものではありません。

ロボット関連銘柄へまとめて投資する
iシェアーズ オートメーション & ロボット ETF

世界中のロボット関連銘柄にまとめて投資できるのがiシェアーズ オートメーション & ロボット ETF(証券コード:2522)です。1本で全世界のオートメーションまたはロボット関連企業80社以上に分散投資ができます。
このETFは、ブラックロックが指数会社STOXXと共同開発したオリジナル指数に連動しています。
構成銘柄は、AI開発や自動運転などオートメーションシステム、半導体やセンサー、計測機器の製造および製造装置のほか、産業用ロボットや自動生産ライン、建設機械など、オートメーション・ロボティクス分野での事業収益が全体の50%以上を占める国内外の企業です。
また類似のアクティブファンドやインデックスファンドと比べて、低コストなのも魅力です。

ロボット関連銘柄へまとめて投資する
ロボット関連銘柄へまとめて投資する

*出所:2024年2月末時点で公表されている各投資信託の目論見書をもとにブラックロック作成。商品ユニバース:ウェルスアドバイザーのHPに記載されている投資信託及びETFの中でロボット関連技術をテーマとする21商品。信託報酬は、アクティブ型(15商品)、インデックス型(6商品、内ETF2商品)の平均値。

どんなロボット関連銘柄に投資できる?

インテュイティブサージカル

モニターを見ながら手術ができる内視鏡手術支援ロボット「ダビンチサージカルシステム」の開発、製造、販売等を行うグローバル企業です。

ファナック

工作機械用の数値制御装置(CNC)において、国内外でトップクラスのシェアを誇ります。ロボットの自動化を加速させるため、駆動する専用ドライバを開発者向けに公開しました。

ロックウェルオートメーション

米国に本社を置く、産業オートメーションとデジタルトランスフォーメーションのグローバル企業です。産業用自律移動ロボット (AMR) におけるAIの活用を促進しています。

シーメンス

産業、インフラ、輸送、ヘルスケア分野を中核とするドイツのテクノロジー企業。産業用AIオペレーティングシステムを構築するために、エヌビディアとパートナーシップを拡大しました。

安川電機

産業用ロボット、モーション企業の世界的メーカーです。フィジカルAIの実装に向けて、ソフトバンクと協業を開始しました。

ダッソー・システムズ

3Dモデリングやシミュレーションに対応する産業用アプリケーションを提供するフランスの企業です。バーチャルツインを構築する産業AIプラットフォームの開発に取り組むことを発表しました。

エヌビディア

AIの部品となるGPUを設計する企業。米国市場で圧倒的な時価総額を誇ります。多くの企業と協働し、ロボット・工場向けのフィジカルAIの基盤を提供しています。

キーエンス

ファクトリー・オートメーションの総合メーカー。ロボットのパーツとなるセンサなどを製造する日本企業です。現場で即時判断できるAI内蔵のセンサで検査や認識の自律化を促進しています。

出所:ブラックロック、各企業サイト。202635日時点。 上記の個別銘柄は、当ETFに組み入れる可能性のある銘柄の一部を例示的に紹介したものであり、全世界のロボティクス/オートメーション分野に分散投資を行うという商品特性を示すことを目的としてお示しするものです。 当社において特定銘柄を推奨するものではなく、また、これらの銘柄が当ETFの代表的な構成銘柄と成り得ること、 または現在および将来に渡っての組み入れ状況等を示唆・保証するものではありません。

好調なパフォーマンス

この10年間、労働力不足の顕在化に加え産業の効率化が進むなど、オートメーションおよびロボティクス分野は、構造的かつ長期的な需要に下支えられ成長してきました。

好調なパフォーマンス

出所:ブラックロック、ブルームバーグ、2026年2月末時点。2016年2月末を100として指数化。オートメーション&ロボット:「STOXX グローバルオートメーション アンド ロボティクス インデックス(TTM、円換算、ネットリターン)」、MSCIオール・カントリー:「MSCI ACWI Net Total Return Index」をブルームバーグにて円換算。上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

NISA成長投資枠での購入も可能

NISA成長投資枠で購入できるため、運用収益を非課税にすることができます。保有期間中のETF内でのポートフォリオの入れ替えも、ETF自体の売買ではないためNISAの年間限度額に影響するものではなく、本ETFは中朝的な保有にも適しています。

iシェアーズ オートメーション & ロボットETFをより詳しく知りたいなら

【投資大予測 ロボットETFに注目せよ】
これから成長が期待される次世代銘柄として、ロボット関連銘柄の魅力について紹介しています(54:51)
(ビジネス映像メディア「PIVOT」YouTubeチャンネルより)

ファンド関連情報

iシェアーズ オートメーション & ロボット ETF(2522)

iシェアーズ オートメーション & ロボット ETF

NISA 成長投資枠
連動対象指数:STOXX グローバルオートメーション アンド ロボティクス インデックス(TTM、円換算、ネットリターン)
信託報酬(税込):0.5280%程度*

空欄

*1 投資するETFの投資比率や報酬率が変更になる可能性があり、実質的な負担についても変動することがあります。詳細は、各ETFの目論見書をご参照下さい。
*2 ファンドの分配方針に則って分配金が決定される頻度を表します。将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

※「NISA 成長投資枠」と記載された商品はNISA成長投資枠の対象商品です。

こちらの証券会社でも購入可能!

※なお、上記の証券会社以外でもご購入することができます。詳細は各証券会社にお問い合わせください。
※ クリックすると外部サイトに移動します。移動先はブラックロック・ジャパン株式会社が管理・運営するウェブサイトではありません。

 

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本サイトでご紹介するiシェアーズETFにご投資いただく際には、取扱い金融商品取引業者(証券会社等)の定める手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。iシェアーズETFは、連動する指数等の変動により、投資元本を割り込むおそれがあります。なお、iシェアーズETFへ投資をされる場合は、取扱い金融商品取引業者へお問合せいただき、上場有価証券等書面を予め十分にお読みいただき、投資にかかる手数料等およびリスクについてご確認の上、ご自身の判断でなさるようお願い致します。
iシェアーズETFを取引する際に、投資家の皆様が負担する主な費用には下記のものがあります。

【売買時の手数料】
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