*1 出所:ブラックロック、2026年2月27日時点。日本国内から購入できない銘柄も含みます。
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iシェアーズの債券ETFをご紹介
債券の特性を株式と比較してみましょう。
例えば債券の1つである社債は、株式同様、企業が資金を集めるために発行されます。
株式の場合、発行した企業の業績がプラスになれば配当を受け取れますが、業績が悪いと配当がもらえません。しかし社債の場合、発行した企業が倒産しない限り、原則、定期的に利子を受け取ることができます。
*社債の種類によっては利子がでないものもあります。また、市場の動向により金利が極端に下がった場合、利子が限りなくゼロに近くなる場合があります。
現在、債券は世界で約68,000銘柄あると言われており、性格も様々です。
例えば発行体別で見ると、国が発行する国債、地方自治体が発行する地方債、企業が発行する社債などに分けられます。また同じ債券でも、満期の異なる債券があり、1年未満の短期債から25年以上といった長期債まであります。
債券の利回りは、その債券の信用度(格付)によって変わります。
一般的に発行体の信用力が高い(=破綻や倒産の危険度が低い)債券は、利回りが低い傾向があります。
債券投資の3つのメリット
債券投資のメリットは、主に3つあります。
インカムゲインを期待できる
債券は利子を定期的に受け取れるため、安定したインカムゲインが期待できます。 いま、高い利回りを得られるということで高配当株式が人気ですが、債券でも高配当株式に匹敵する利回りを狙えるものがあります。
満期まで持てば元本が戻る
債券は返済義務があることから、原則、満期まで保有すれば元本が戻ってきます。
株式と併せ持つことでリスクを分散できる
債券と株式は、一般的に逆の値動きをすると言われています。そのため、株式投資をしている人にとっては、債券と株式を併せ持つことでリスク分散が期待できます。
債券投資のデメリットは?
債券に投資するには、ある程度まとまった金額が必要です。種類も多いことから、どの債券が自分にとって最適なのか選ぶのは至難の業でしょう。また個人投資家では簡単に投資できない債券もあります。
債券投資を始める時におすすめなのが、「債券ETF」の活用です。
少額から投資できるので、手元にまとまった資金がなくても気軽に始められます。1つの債券ETFで複数の債券にまとめて投資できるため、自動的に分散投資が実現し、銘柄の組み替えもETF内で行われます。
また債券ETFは証券取引所に上場しているため、どの証券会社でも自分のタイミングでリアルタイムに取引ができます。満期を気にする必要もありません。外国債券といった日本から直接投資しにくい外国債券にも、債券ETFを通じて手軽に投資できることから、機関投資家をはじめとするプロの投資家にも活用されています。
債券ETFに投資するなら、ブラックロックのiシェアーズがおすすめです。
iシェアーズはETF市場において世界で1,700銘柄以上を誇り、全世界の運用資産残高、商品数ともに世界のETF市場No.1*1です。
ブラックロックは1988年創業当初に債券の運用会社としてスタートしたこともあり、債券ETFのラインアップが充実。世界で3兆米ドル以上(450兆円以上)の債券を運用しています。
iシェアーズの債券ETFは東京証券取引所にも上場しており、銘柄数、残高ともに国内No.1*2のシェアを誇っています。
投資対象は、満期の年限別に豊富にそろっている米国債のほか、日本国債、欧州国債、高利回りが期待できるハイイールド債などラインナップも充実。東証の取引時間であれば、株式のように日本時間に日本円で売買することも可能です。つまり、債券ETFを通じて、日本円で外国債券に投資ができます。
*2 ブルームバーグ。データはすべて2026年2月11日時点。
ビジネス映像メディア「PIVOT」YouTubeチャンネルより
ビジネス映像メディア「PIVOT」YouTubeチャンネルより
目的別債券ETFの選び方
高い利回りが期待できる債券ETF
ポートフォリオの分散に貢献する債券ETF
チャンスに備え、資金の短期的な運用先として活用できる債券ETF
※なお、上記の証券会社以外でもご購入することができます。詳細は各証券会社にお問い合わせください。
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