
ブラックロック
日本小型株オープン
日本の株式の中から小型株を中心に、地道な調査とテクノロジーの両輪で、まだ市場が気づいていない価値を見極めます。
R&I ファンド大賞 2026
「投資信託/国内中小型株式」部門
最優秀ファンド賞を受賞*1

*1 R&I ファンド大賞 2026「投資信託/国内中小型株式」部門 最優秀ファンド賞
選考方法・対象
「投資信託部門」は過去3年間、「投資信託10年部門」は過去10年間、「投資信託20年部門」は過去20年間を選考期間としている。選考に際してはシャープレシオによるランキングに基づき、最大ドローダウン、償還予定日までの期間、残高の規模等を加味した上で選出している。選考対象は国内籍公募追加型株式投信とし、確定拠出年金専用およびSMA・ラップ口座専用は除く。評価基準日は2026年3月31日。
「R&I ファンド大賞」は、R&I が信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、 その正確性及び完全性につき R&I が保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。当大賞に 関する著作権等の知的財産権その他一切の権利は R&I に帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。
“リアル・テンバガー” ファンド

出所:ブルームバーグのデータを基に、ブラックロック・ジャパン作成。1998年7月1日(当ファンド設定日)~2026年5月末日のデータを使用。
当ファンド設定日である1998年7月1日を100として指数化。「分配金税引前再投資基準価額」は税引前分配金を再投資したものとして算出した累積投資基準価額により算出。米国株(日本円換算)はS&P500指数の円換算、米国株(米ドル建て)はS&P500指数の米ドル建て、日本中小型株は、Russell/Nomura Mid-Small Cap Index、日経平均株価の、全て配当込みトータル・リターンベースを使用。
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。
「ブラックロック日本小型株オープン」は、1998年の設定来、代表的な株価指数を上回るパフォーマンスを獲得し、 基準価額が10倍以上となるテンバガーを達成したファンドです。*2
成長が続き、株価の上昇に加えて通貨高も追い風となっている米国株のリターンを上回る成果を、日本円建てで運用する当ファンドは実現してきました。その背景には、大型株に比べてアナリストカバレッジが少なく、調査が十分に行き届きにくい傾向にある小型株領域に注力*3してきたことがあります。
*2上記は過去の運用実績に基づくものであり、将来の運用成果または投資収益を示唆・保証するものではありません。
*3「ブラックロック小型株オープン」の投資対象には中型株も含まれます。
発掘余地の大きい投資機会
日本の株式市場では、小型株*4は時価総額ベースでは全体の約15%にとどまる一方、銘柄数では約3,500社、全上場銘柄の約9割を占めています。つまり、小型株は企業数としては多いものの、日本株式市場の時価総額構成は大型株に大きく偏っています。
*4「ブラックロック小型株オープン」の投資対象には中型株も含まれます。

出所:ブルームバーグより、ブラックロック・ジャパン作成。2026年5月末時点。
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。
日本小型株は世界的にみてもアナリストカバレッジが低く調査が十分に行き届きにくい傾向にあり、見過ごされがちな優良・成長企業が数多く存在する市場といえます。当ファンドでは、こうした調査カバレッジの偏りが生む機会を収益源泉とします。私たちは、すでに存在する価値に評価が与えられる局面や価値自体の変化に着目します。データ分析やグローバルな視点から日本企業に起きている変化の兆しを捉え、その恩恵を受ける可能性の高い分野や企業群を特定した上で、徹底した調査を行います。
当チームでは、年間600件以上の地道な取材を通し、ラーメン店から半導体材料企業、新興IPO企業から老舗企業まで業種や社歴など、多様性のある日本小型株市場から見過ごされた成長企業を発掘します。

出所:UBS証券による「アナリストカバレッジ数の調査」を基にブラックロック・ジャパン作成。2025年10月時点。ドル円は1ドル150円で換算。
リターンだけでなく、リスクにも配慮した運用を志向

出所:Fundmark、DLのデータを基にブラックロック・ジャパン作成。2023年5月末から2026年5月末までの各ファンドおよび指数の騰落率。
2026年5月29日時点で取得可能だったファンドデータから作成。各ファンドは、Fundmark分類に基づく日本中小型株に属する追加型公募ファンド。中小型株指数は「Russell/Nomura Mid-Small Cap Index」(配当込み)を使用。※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。
個別銘柄ごとの業績や株価の変動が相対的に大きくなりやすい小型株においては、分散を通じたリスク管理が重要です。個別銘柄やポートフォリオ全体の特徴を定量的に「見える化」するブラックロックのテクノロジーを活用し、リスク管理を行います。当ファンドは、地道な調査とブラックロックのテクノロジーの「両輪」で、中長期における安定的なリターンの獲得を目指します。
運用責任者
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※当ファンドの内容、リスク、費用は商品詳細ページよりご確認いただけます。
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※ファンドのリスク、費用および詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)の内容をよくお読みください。
重要事項
- ・当ファンドの基準価額は、当ファンドに組入れられている有価証券等の値動きの他、為替変動による影響を受けますが、これらの運用による損益はすべて投資家の皆様に帰属いたします。元金が保証されているものではありません。
- ・当ファンドは、預貯金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また販売会社が登録金融機関の場合、投資者保護基金の対象にはなりません。
- ・当ファンドの受益権を取得される場合には、投資信託説明書(交付目論見書)を取得申込み前または申込みと同時にお渡しいたしますので、必ず内容をご確認のうえ、ご自身でご判断下さい。
- ・本資料は、当社が信頼できると判断した資料・データ等により作成いたしましたが、その正確性および完全性について保証するものではありません。また使用されるデータ等は過去のものであり、今後の成果を保証・約束するものではありません。
- ・本資料の内容は作成日時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。
- ・本資料に記載された基準価額は信託報酬を控除した後の価額、分配金は課税前の金額を使用しております。
- ・ファンドの運用期間が5年以上の場合、本資料に記載された「5年」、「10年」および「設定来」の基準価額の推移は週次の基準価額で表示しております。
- ・分配金の金額は委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。上記の表は過去の実績であり運用状況によっては、分配金額が変わる場合、あるいは分配を行わない場合があります。
- ・分配金込みの基準価額の推移につきましては、運用レポート、運用報告書をご参照下さい。
- ・個別のインデックスに係る使用条件等については、こちらをご覧ください。
MKTG0726-5657766-EXP0727


