世界初*日本の社債に
投資するETFが誕生!


iシェアーズ 高格付け日本円社債 ETF
愛称:日本の社債
証券コード:515A

 #新NISA成長投資枠対象 

日本円社債ETF
日本円社債ETF

*日本円建ての社債を主要投資対象とするETFは世界初。ブルームバーグをもとにブラックロック調べ、2026年1月末時点。「アセットクラス・フォーカス」が「債券」、および「地域」が「日本」であるETFの中で主要投資対象を比較。

「金利のある世界」で注目される円社債投資

近年、日本の金融環境は大きな転換点を迎えています。日本銀行の政策金利は引き上げられ、日本は長年続いた超低金利の時代を終え、いよいよ「金利のある世界」へと移行しました。

これにより、日本の債券市場では、利回り水準そのものに加え、企業が発行する社債の上乗せ金利(クレジット・スプレッド)にもあらためて注目が集まりつつあります。

 

その一方で、円社債にはハードルも存在します。最低購入金額が大きく、流通そのものも限られており、発行時以外では売買しづらいケースも少なくありません。プロと呼ばれる機関投資家目線で見ても、クレジット分析、最低売買単位、流動性、事務負荷など様々なハードルがあり、本来魅力的な資産でありながら、円社債はこれまで投資家にとって身近な存在とは言えませんでした。

世界初、
円社債アクティブETFの誕生

こうした課題を解決し、日本の社債市場へのアクセスをより身近なものにしたい。その思いから生まれたのが、本ETFです。このETFは、「金利がある世界」における円社債投資をより効率的にし、誰でも、いつでも、少額から日本の社債にアクセスできることを実現する世界初のETFです。

商品概要

投資戦略の特長

戦略についても詳しく見てみましょう。この商品はNOMURA-BPI事業債1-11年インデックスをベンチマークとし、格付けや利回り水準で厳選した日本の社債に分散投資を行います。劣後債を組み入れないこと、組み入れ比率に上限を設けることで、品質の担保を目指します。

戦略の概要

なぜアクティブ運用なのか

日本円建て社債は、株式や海外債券と比べると価格変動が比較的抑えられやすい一方で、発行体ごとの財務状況や、発行条件の違いによって、投資対象としての魅力には大きな差があります。本ETFでは、短期的な売買を繰り返すのではなく、企業の信用力や利回り水準を慎重に分析し、魅力的と判断した社債を比較的長期目線で保有する運用を行います。金利の先行きを予測して頻繁に売買することを目的とするのではなく、「いまの利回り水準が魅力的かどうか」を重視しながら、良質な社債を積み上げていく考え方です。

こうした運用を通じて、安定的な利息収入(インカム収益)などの獲得を目指します。

なぜアクティブ運用なのか

出所: ブラックロック、2026/1/7時点。本資料は、弊社が、本資料作成日現在、入手可能なデータ・情報に基づき分析・検証を行い、本資料作成日現在の見解を述べているものであり、将来の市場の動向及び将来のパフォーマンス等を保証・示唆するものではありません。また、本資料に掲載された弊社の見解は、予告なく変更されることがあります。


詳しい商品特性、および保有銘柄についてはこちらの商品ページでご覧いただけます

資金流出入に伴う留意点

本ETFの資金流出入に伴う留意点

  • 本ETFの原資産であり、ポートフォリオに組み入れられる円社債の流動性が限られるため、大規模なインフローの際にはポートフォリオの一部を一時的にJGBやキャッシュとして保有し、徐々に社債に入れ替えていく運営を行う可能性がりますが、最終的には分散された円社債のポートフォリオに収斂していきます。
  • そのため、その過程において結果として投資家が享受するスプレッドが希薄化する可能性があることにご留意ください。
資金流出入に伴う留意点

ご参考
本ETFの現物ポートフォリオにおける活用例

本ETFは、円社債のエクスポージャーとしてはもちろん、待機キャッシュの活用や流動性スリーブとしてもご活用いただけます。

i)特定の債券が調達できるまでETFを保有してキャッシュを削減

特定の債券が調達できるまでETFを保有してキャッシュを削減
  • 新たな投資枠の立ち上げに伴い、5億円の資金を円社債へ投資しようとした場合でも、流動性の問題から投資枠の消化に想定以上の時間がかかる可能性がある。
  • そこで、キャッシュを暫定的に社債ETFに投資。その後、市場の状況を見ながら徐々にETFを売却しつつ個別社債を購入してポジションを構築することが考えられる。
  • 新発債の供給が少ない時期や理想通りの現物債をすぐに調達できない際に、流動性の高い債券ETFを活用することで、投資予定の銘柄を調達するまでキャッシュを放置することなく、市場エクスポージャーを構築することができる。調達が完了するまでの期間もベータおよびキャリーを確保することができる

ii) 流動性スリーブとしての活用

流動性スリーブとしての活用
  • 容易にキャッシュ化が可能な部分として流動性スリーブを構築し、現金需要に対応する売却は流動性スリーブ部分を用いて機動的に管理する。現金の保有割合を大幅に削減することにより、キャッシュ・ドラッグを低減できる
  • リスク管理や財務上のニーズに対応するため、ETF部分を市場で売却することで、現物債券のポートフォリオを崩さずに対応することが可能である
  • また、市場環境の変化に伴い素早くエクスポージャーを調整する場合にも、ポートフォリオの一部をETFで保有しておくことで迅速な売却ができる

※このケース・スタディは、例示のみを目的とした参考情報として特定の投資家の状況について紹介する目的で表示しています。必ずしも個別の投資家のニーズに合致することを保証するものではありません。

*投資するETFの投資比率や報酬率が変更になる可能性があり、実質的な負担についても変動することがあります。詳細は、各ETFの目論見書をご参照下さい。

 

【iシェアーズETFに関して】
iシェアーズETFの記載は、ブラックロック・インク、ブラックロック・ジャパン株式会社を含むそのグループ会社(以下、「ブラックロック」といいます。)が設定・運用等を行う国内上場投信および外国籍ETFであるiシェアーズETFに関する情報を含む投資情報の提供を目的として作成されたものです。本ウェブサイトは、本邦での募集の取扱等に係る金融庁への届出等がされていない海外ファンド等について投資の勧誘等を目的とするものではありません。

本サイトに記載された情報に基づいて利用者がとった行動により利用者が何らかの損害を被ったとしても、弊社は一切責任を負うものではありません。運用実績は、ファンドの基準通貨で表示されています。円で投資した場合の運用実績は、為替変動の影響により、表示された運用実績とは異なることがあります。個別の銘柄に関して、より詳細な情報が現地のサイトに掲載されていることがありますので、必要に応じてご参照ください。また、本サイトに記載された情報は金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。
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【ご投資にかかる手数料等およびリスクについてのご留意いただきたい事項】
本サイトでご紹介するiシェアーズETFにご投資いただく際には、取扱い金融商品取引業者(証券会社等)の定める手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。iシェアーズETFは、連動する指数等の変動により、投資元本を割り込むおそれがあります。なお、iシェアーズETFへ投資をされる場合は、取扱い金融商品取引業者へお問合せいただき、上場有価証券等書面を予め十分にお読みいただき、投資にかかる手数料等およびリスクについてご確認の上、ご自身の判断でなさるようお願い致します。
iシェアーズETFを取引する際に、投資家の皆様が負担する主な費用には下記のものがあります。

【売買時の手数料】
iシェアーズETFを売買する際の手数料は取扱い金融商品取引業者によって定められます。詳しくは取扱い金融商品取引業者までお問い合わせください。また、海外上場のiシェアーズETFの場合には、売買時の手数料の他に、為替の取引や外国金融商品市場等における費用等が別途発生することがあり、これらの費用等はお客様の負担となります。

【保有時の費用】
iシェアーズETFの保有期間中は運用管理費用等を間接的にご負担いただきます。保有時の費用の率(総経費率)は個別のETF毎によって異なり、また運用状況や保有期間等に応じて異なることからその上限額を示すことはできません。個別のETFの情報については本ウェブサイトの各ファンドページにてご確認いただけます。

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