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iシェアーズ MSCI ポーランドETF

ファンド概要

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ファンドの実績

ファンドの実績

パフォーマンス 推移

該当事項はありません。
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分配金の履歴

権利落ち日 分配金単価 (インカム収入)
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  日付
2019/03/31
-
2020/03/31
日付
2020/03/31
-
2021/03/31
日付
2021/03/31
-
2022/03/31
日付
2022/03/31
-
2023/03/31
日付
2023/03/31
-
2024/03/31
トータル・リターン(%)

日付 2024年3月31日

-38.58 33.73 6.54 -15.93 55.62
インデックス (%)

日付 2024年3月31日

-38.92 34.57 8.63 -17.46 56.07
  1年 3年 5年 10年 設定来
55.62 11.70 2.74 -0.34 2.52
インデックス (%) 56.07 11.85 2.84 -0.20 2.72
  年初来 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年 3年 5年 10年 設定来
3.45 0.49 3.45 41.05 55.62 39.38 14.49 -3.34 41.11
インデックス (%) 3.52 0.73 3.52 40.58 56.07 39.94 15.02 -2.01 45.02
  2019 2020 2021 2022 2023
トータル・リターン(%) -5.57 -8.16 12.15 -24.53 50.13
インデックス (%) -5.18 -8.45 12.90 -25.31 51.32
『パフォーマンスの推移』『運用実績』『分配金の履歴』に記載のデータは過去の運用実績を示すものであり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
『パフォーマンス推移』のグラフに記載の情報は、ファンドに10,000米ドル投資し、分配金(税引前)を当該ファンドに再投資したと仮定して算出したものです。ファンドの保有にかかる費用(運用報酬、管理報酬その他の費用)については、費用控除後のパフォーマンスを表示しています。
『運用実績』の表に記載の情報は、期中の収益が全ての再投資されることを前提に算出したものです。ファンドの保有にかかる費用(運用報酬、管理報酬その他の費用)については、費用控除後の実績を表示しています。トータルリターンは、税引前分配金を再投資したものとして算出した累積投資基準価額により計算しています。
『分配金の履歴』の表に記載の情報は、ファンドの分配方針に則って過去に決定及び支払いが行われた分配金の単価を表示しています。将来の分配金の支払い及びその金額について保証するものではありません。運用状況によっては、分配金が支払われない場合があります。

ファンドの詳細

ファンドの詳細

純資産総額 日付 2024年4月12日 USD 309,433,647
設定日 2010年5月25日
取引所 NYSE アーカ
基準通貨 USD
資産分類 株式
インデックス MSCI Poland IMI 25/50 Index
インデックス・ティッカー M1PL5IM
発行済口数 日付 2024年4月12日 13,300,000
経費率 0.59%
ISIN US46429B6065
決算 年2回
ファンド籍 米国
保有銘柄数 日付 2024年4月11日 32

ポートフォリオの特性

ポートフォリオの特性

過去12ヶ月分配金利回り 2.77%
標準偏差(%、3年) 33.74%
上記のデータは過去または直近の状況を示したものであり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

サステナビリティ特性

サステナビリティ特性

サステナビリティ特性は、投資家に従来とは異なる特定の指標を提供します。 これにより、他の指標や情報と併せて、投資家は特定の環境・社会・ガバナンス特性に基づいてファンドを評価することができます。 サステナビリティ特性は、現在または将来のパフォーマンスを示すものではなく、ファンドの潜在的なリスクとリターンのプロファイルを示すものでもありません。 透明性と情報提供のみを目的とするものです。 サステナビリティ特性は、単独で考慮すべきものではなく、投資家がファンドを評価する際に考慮する情報の1つです。


当ファンドは、持続可能性、インパクトまたはESG投資戦略に沿った運用を目指していません。 この指標は、ファンドの投資目的を変更したり、ファンドの投資可能ユニバースを制約するものではありません。また、ファンドが持続可能性、インパクトまたはESG投資戦略を採用することを示唆するものでもありません。 ファンドの投資戦略の詳細については、ファンドの目論見書を参照してください。


サステナビリティ特性に関するMSCIのメソドロジーは当ページ下部のリンクからご確認いただけます。

MSCI ESGファンドレーティング(AAA~CCC) 日付 2024年3月21日 A
MSCI ESGカバー率(%) 日付 2024年3月21日 90.57
MSCI ESGクオリティスコア(0~10) 日付 2024年3月21日 5.75
MSCI ESGクオリティスコア - ピア比較パーセンタイル 値 日付 2023年9月21日 0.19
リッパー・グローバル分類 日付 2024年3月21日 Equity Poland
ピアグループ内ファンド 日付 2024年3月21日 7
MSCI加重平均炭素排出原単位 カーボン排出量(単位:トン)/売上高(単位:百万米ドル) 日付 2024年3月21日 282.69
MSCI加重平均炭素強度カバー率(%) 日付 2024年3月21日 96.54
MSCI Implied Temperature Rise (0-3.0+ °C) 日付 2024年3月21日 > 2.5-3.0°C
MSCI Implied Temperature Rise(ITR)カバー率 (%) 日付 2024年3月21日 96.54

ITR(Implied Temperature Rise)指標とは何か?その意味、計算方法、そしてこの将来の見通しに基づくフォワードルッキングな気候関連指標の前提条件と制約についてご説明します。


気候変動は人類史上最大の課題の一つであり、投資家にも多大な影響をもたらすと考えられます。気候変動問題に対処するため、世界の主要国の多くがパリ協定に署名しています。パリ協定の温度目標は、地球の温度上昇を産業革命前の水準と比較して2℃を十分に下回る水準、理想的には1.5℃に抑えることであり、これにより気候変動の最も深刻な影響を回避することができると考えられます。


ITR指標とは何か?

ITR指標は、企業やポートフォリオのパリ協定の温度目標との整合性を示すために使用されます。ITR指標は、「気候変動リスク等に係る金融当局ネットワーク(NGFS)」によって定められた、世界の平均気温の上昇を 1.55℃以内に抑える努力をするという目標を採用しています。当指標では、移行経路が地域やセクターごとに異なることを考慮しつつ、「ネットゼロのためのグラスゴー金融同盟(GFANZ)」が定める業界基準に従って2050年ネットゼロを目標に置いています。ブラックロックはGHG排出量のすべてのスコープにおいて、この指標を採用しています。当ITR指標のモデルの改良はMSCIにより2024年2月19日付で実装されました。


ITR指標はどのように計算されるのですか?

ITR指標は、ファンドの保有銘柄企業の現在の炭素強度と、企業による長期的な排出削減の可能性に着目して算出されます。世界経済における排出量が、ファンドの保有銘柄企業の排出量と同じトレンドをたどると仮定した場合、世界の気温は最終的にこの温度帯区分の範囲で上昇することになると推測されます。


なお、発行体企業が計算対象となります。MSCIのITR指標の算出方法と前提条件の概要については、こちらをご覧ください。


ITR指標は、ファンドの保有銘柄企業による長期的な排出削減の可能性を考慮に入れて算出されているため、将来の見通しに基づくフォワードルッキングな指標であり、制約を受ける可能性があります。そのため、ブラックロックはMSCIのITR指標を温度帯に区分けして開示しています。算出の際の不確実性と当指標の変動性を強調すべく、温度帯に区分けしています。

ITRイメージ

ITR指標の主な前提条件と制約は何か?

当指標は、複数の前提条件に依存するモデルに基づいて算出される、将来の見通しに基づくフォワードルッキングな指標です。また、モデルに入力するデータにも制約があります。手法の選択(例えば、時間軸、含まれる排出のスコープ、ポートフォリオにおける集計などの違い)により、データ提供者の間でITR指標に大きな違いが生じる可能性があることに留意が必要です。

ITRの算出について一律に受け入れられている手法はありません。 ITRの算出に必要な一連のインプットについても、一律に合意されたものはありません。 現在のところ、インプットデータの入手状況は資産クラスや市場によって異なります。時間の経過とともにデータがより入手しやすく正確になるにつれて、ITR指標の測定方法も進化し、異なるアウトプットが導き出される可能性があります。また測定手法の進化に伴い、ファンドは温度帯の区分けを変更する可能性があります。 データが入手できない場合、および/またはデータ(特に企業の将来の排出量に関するデータ)が変更された場合の推定方法は異なります。