円高をチャンスに変える、
攻めのETF

iシェアーズ 円高フォーカス ETF
愛称:円高ハンター
証券コード:488A

連動対象指数:FTSE 円ドルロング 日本国債 0-1年(含短国)インデックス
信託報酬(税込):0.33%程度*

iシェアーズ 円高フォーカス ETF 東証上場
iシェアーズ 円高フォーカス ETF 東証上場

*投資するETFの投資比率や報酬率が変更になる可能性があり、実質的な負担についても変動することがあります。詳細は、各ETFの目論見書をご参照下さい。

日本の投資家にとって海外資産への投資が一般的となった今、為替変動による価格変動リスクは無視できないものとなっています。

 

過去15年で見た場合、2010年には1ドル100円程度だったのが2024年には160円に迫り、円安による恩恵を受けた投資家の方も多かったのではないでしょうか。しかしながら、そのトレンドがこの先もずっと続くとは限りません。市場では「円安のピークは近い」「そろそろ円高に転じるかもしれない」と心配する声も多く聞かれるようになってきました。

過去15年

出所:ブラックロック、ブルームバーグ、 2010年1月末から2025年10月末のドル円の値動き


実際に円高局面が来た場合、日本の投資家にとっては少し悩ましい状況となることが多いです。というのも、既に投資をしているヘッジなしのS&P500や米国債の価値が目減りするのはもちろん、本来為替リスクの少ない日本株においても自動車産業など円安で恩恵を受ける企業が多く、円高による業績悪化の懸念で下落する傾向があります。

円高局面

出所:ブルームバーグ、ブラックロック。2007年2月末から2011年4月までのパフォーマンス。ドル円=ブルームバーグのドル円為替レート、 S&P500ドル建て = 「S&P500指数(税引後配当込み)」 (ドル建て)、 S&P500円建て = 「S&P500指数(税引後配当込み)」 、(円建て)上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。


では、日本の投資家は円高になった場合何に投資をすればいいのでしょうか。

円高のピンチをチャンスに変える、円高ハンターETF

日本の投資家にとって投資機会が限られてしまう円高局面での選択肢となるよう誕生したのが、2025年12月17日に上場したiシェアーズ 円高フォーカス ETF(愛称:円高ハンター)です。東京証券取引所に上場しており、マーケットが開いている時は株と同じようにいつでも取引ができるため、長期保有だけでなく為替介入など相場の変動を見ながら機動的にお取引いただくことも可能です。

 

本ETFは、残存期間1年未満の日本国債を保有しながら、為替予約取引を行い米ドル売り・日本円買いのポジションを保有します。債券部分にはリスクが少ない短期の日本国債を用いながら、為替の変動をダイレクトにリターンへ反映します。米ドルの売りを行っているため、米ドルが下落=日本円が上昇(円高)となった際にはプラスのリターンを享受することができます。「円高=ピンチ」という相場環境を、「円高=チャンス」に変えるETFです。

米ドルが下落日本円が上昇となった際に

出所:ブルームバーグ、ブラックロック、2025年8月末時点。2005年12月末を100として指数化。円高ハンター = 「FTSE円ドルロング日本国債0-1年(含短国)インデックス」 、ドル円=ブルームバーグのドル円為替レート。上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。


こちらの証券会社でも購入可能!

※なお、上記の証券会社以外でもご購入することができます。詳細は各証券会社にお問い合わせください。
※ クリックすると外部サイトに移動します。移動先はブラックロック・ジャパン株式会社が管理・運営するウェブサイトではありません。

ファンド関連情報

iシェアーズ 円高フォーカス ETF(488A | 円高ハンター)

iシェアーズ 円高フォーカス ETF
(愛称:円高ハンター)

連動対象指数:FTSE 円ドルロング 日本国債 0-1年(含短国)インデックス
信託報酬(税込):0.33%程度*

空欄

*投資するETFの投資比率や報酬率が変更になる可能性があり、実質的な負担についても変動することがあります。詳細は、各ETFの目論見書をご参照下さい。

 

【iシェアーズETFに関して】
iシェアーズETFの記載は、ブラックロック・インク、ブラックロック・ジャパン株式会社を含むそのグループ会社(以下、「ブラックロック」といいます。)が設定・運用等を行う国内上場投信および外国籍ETFであるiシェアーズETFに関する情報を含む投資情報の提供を目的として作成されたものです。本ウェブサイトは、本邦での募集の取扱等に係る金融庁への届出等がされていない海外ファンド等について投資の勧誘等を目的とするものではありません。

本サイトに記載された情報に基づいて利用者がとった行動により利用者が何らかの損害を被ったとしても、弊社は一切責任を負うものではありません。運用実績は、ファンドの基準通貨で表示されています。円で投資した場合の運用実績は、為替変動の影響により、表示された運用実績とは異なることがあります。個別の銘柄に関して、より詳細な情報が現地のサイトに掲載されていることがありますので、必要に応じてご参照ください。また、本サイトに記載された情報は金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。
本サイトの内容につきましては、iシェアーズETFの設定あるいは上場されている国、地域の事情により、変更あるいは更新の作業が遅れている場合があります。
なおiシェアーズETFとは、ブラックロックが日本を含む世界各国で設定・運用する上場投資信託等を示す登録商標であり、個別商品を指すものではありません。

【ご投資にかかる手数料等およびリスクについてのご留意いただきたい事項】
本サイトでご紹介するiシェアーズETFにご投資いただく際には、取扱い金融商品取引業者(証券会社等)の定める手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。iシェアーズETFは、連動する指数等の変動により、投資元本を割り込むおそれがあります。なお、iシェアーズETFへ投資をされる場合は、取扱い金融商品取引業者へお問合せいただき、上場有価証券等書面を予め十分にお読みいただき、投資にかかる手数料等およびリスクについてご確認の上、ご自身の判断でなさるようお願い致します。
iシェアーズETFを取引する際に、投資家の皆様が負担する主な費用には下記のものがあります。

【売買時の手数料】
iシェアーズETFを売買する際の手数料は取扱い金融商品取引業者によって定められます。詳しくは取扱い金融商品取引業者までお問い合わせください。また、海外上場のiシェアーズETFの場合には、売買時の手数料の他に、為替の取引や外国金融商品市場等における費用等が別途発生することがあり、これらの費用等はお客様の負担となります。

【保有時の費用】
iシェアーズETFの保有期間中は運用管理費用等を間接的にご負担いただきます。保有時の費用の率(総経費率)は個別のETF毎によって異なり、また運用状況や保有期間等に応じて異なることからその上限額を示すことはできません。個別のETFの情報については本ウェブサイトの各ファンドページにてご確認いただけます。

個別のインデックスに係る使用条件等については、こちらをご覧ください。
iシェアーズETFに関するお問い合わせはこちらをご覧ください。

 

MKTG0226-5215159-EXP0227