将来の豊かな人生のための資金準備をもっと簡単に

高齢化が進展する中、将来、豊かな人生を送るためには、そのための資金準備を早くから始める必要があります。 ブラックロックのLife Path (ターゲット・デート・ファンド)は、時間の経過と共に資産配分が変更されるため、長期間にわたる分散投資を続けやすく、退職後の資金準備の選択肢となる商品です。

米国で最も長い実績のあるファンド

あらかじめ定めた目標の期日に向けて資産配分を変更させながら運用を行う商品は、ターゲット・デート・ファンドと呼ばれ、米国や英国を中心に世界の投資家の退職後の資金準備に活用されています。

ブラックロックは、1990年代前半に、業界初のターゲット・デート・ファンドをLifePath戦略と名付けて米国で導入して以降、世界各国でその国にあわせたLifePath戦略を開発・導入しています。 当ファンドでは、日本向けに設計されたLifePath戦略をもとに運用を行っています。

リスクの詳細やファンドの費用等については、投資信託説明書(交付目論見書)でご確認ください。

あらかじめ定めた目標の期日に向けて資産配分を変更させながら運用を行う商品は、ターゲット・デート・ファンドと呼ばれ、米国や英国を中心に世界の投資家の退職後の資金準備に活用されています。

ターゲット・デート・ファンドにおいては、一般的に、退職等の節目となる期日(以下「ターゲット・イヤー」といいます。)を定め、その期日に向けて徐々にリスクを低減する運用を行います。

ポートフォリオの資産配分がターゲット・イヤーまでの期間に合わせて調整されるため、退職後資金の準備をより効率化*1することに役立てていただけると考えます*2

*1 例えば、投資者ご自身が、複数の投資信託の売買を行うケース等との比較。
*2 当ファンド内部の資産配分についての説明です。また、適合性を保証するものではありません。

当ファンドの資産配分推移のイメージ図

あらかじめ定めた目標の期日に向けて資産配分を変更させながら運用を行う商品は、ターゲット・デート・ファンドと呼ばれ、米国や英国を中心に世界の投資家の退職後の資金準備に活用されています。

ブラックロック・グループは、世界最大の資産運用会社として、5.42兆ドル*1(約604兆円)の資産を運用し、リタイアメントの分野における先駆者として幅広い運用戦略・サービスの提供を行っています。

1990年代前半に、業界初のターゲット・デート・ファンドをLifePath戦略と名付けて米国で導入して以降、世界各国でその国にあわせたLifePath戦略を開発・導入しています。

ブラックロックLifePathファンドでは、日本向けに設計されたLifePath戦略をもとに運用を行います。

ブラックロックは業界初のターゲット・デート・ファンドを1990年代に米国で導入依頼20年以上、その分野のパイオニアとして運用経験を有し、ブラックロックLifePathファンドでは日本の人口動態、平均寿命、貯蓄と支出の動向など日本向けに設計た運用を行います。

*1 2017年3月末現在(円換算レートは1ドル=111.43円を使用)。
*2 ブラックロックグループにおける実績です。

日本人の7割は、退職後の資金計画に悩んでいます

ブラックロックが行った調査では、日本人の7割が、退職後の資金準備の進展に関して、「不十分」または「わからない」と回答しました。

一方で、約6割の日本人が、過去1年以内に預貯金から投資に回すことを検討、21%が以前よりもDCに関心を持っていると回答しており、資産運用に対する意識に、「確かな変化の兆し」が見られます。

退職までの長い人生の中で運用を続けるために、資産配分がファンドの中で変更されるターゲット・デート・ファンドは、魅力的な選択肢であると考えます。

*ブラックロック・グローバル・インベスター・パルス・サーベイ(投資家動向調査)2017。

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Q.退職後の資金準備の進展についてどう思うか?

1 長期の分散投資を続けやすい
7資産に分散されたポートフォリオの資産配分を、ターゲット・イヤーまでの期間に合わせて調整します。
2 リスクを抑える工夫
価格変動性が大きく上昇する局面では、リスク抑制型の運用を行い、下落リスクの低下を目指します。
3 低コスト
ETF(上場投資信託)等も活用した効率的なインデックス運用により、信託報酬が税抜0.358%程度に抑えられています。

基準価額の変動要因

ファンドの基準価額は、組入れられている有価証券の値動きの他、為替変動による影響を受けます。 これらの信託財産の運用により生じた損益はすべて投資者の皆様に帰属します。したがって、当ファンドは元金および元金からの収益の確保が保証されているものではなく、基準価額の下落により投資者は損失を被り、元金を割り込むことがあります。また、投資信託は預貯金と異なります。 当ファンドにかかる主なリスクは以下の通りです。

■資産配分リスク一定の固定された比率で投資する場合と比べ、資産配分比率の変更が当ファンドの収益の源泉となる場合がある一方、収益率が低い資産への配分が比較的大きい場合もしくは収益率の高い資産への配分が比較的小さい場合、収益性を悪化させる要因となります。

■株価変動リスク株式に投資します。したがって、経済および株式市場動向または株式の発行会社の経営・財務状況に応じて組入株式の株価および配当金が変動し、当ファンドの運用成果に影響を与えます。

■金利変動リスク債券に投資します。債券の価格は、政治、経済、社会情勢等の影響により金利が上昇すれば下落し、金利が低下すれば上昇します。したがって、金利の変動が当ファンドの運用成果に影響を与えます。

■信用リスク債券に投資します。投資した債券の発行体の財務状況により、債務不履行が生じることがあります。債務不履行が生じた場合には、債券価格が下落する等、当ファンドの運用成果に影響を与えます。また、債券の格付の変更により債券の価格が変動することがあり、当ファンドの運用成果に影響を与えます。

■為替変動リスク外貨建資産に投資を行います。原則として外貨建資産については、為替ヘッジを行いません。したがって、為替レートの変動が当ファンドの運用成果に影響を与えます。

上記のほか、当ファンドは、以下のリスクも有します。■カントリー・リスク■不動産投資信託証券への投資リスク■デリバティブ取引のリスク■上場投資信託証券への投資に関する留意点

リスクの詳細やファンドの費用等については、投資信託説明書(交付目論見書)でご確認ください。