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投資家動向調査 日本レポート

ブラックロック・グローバル・インベスター・パルス・サーベイ(投資家動向調査)は、世界18カ国/地域約2万8,000人を対象に行われた投資家動向調査です。日本においては、2017年が3回目となります。本レポートでは、日本人が自身の資産運用やリタイアメント(退職後)に向けた準備などについて、どのように考えて行動し、またそれらにテクノロジーがどのように活用されているかを調査・分析しています。   レポート全文はこちら

18 カ国/地域 | 28 万人 | 1,000 人の日本人

投資家心理

グローバルと比較して依然として悲観的な
日本人の投資家心理


日本人は過去の調査結果と同様、グローバルと比較して「自身の将来の経済状況」に対して悲観的であり、リスク要因については退職後を意識した回答が前回よりも大きく増えている。
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貯蓄から投資へ

現金の保有比率は75%と非常に高い

57%の日本人が貯蓄から投資への移行を検討しているものの、現金比率は前回より増加し、75%と非常に高い。投資への確信や自信を持っている人がグローバルと比較して少ないことも要因と考えられる。
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リタイアメント

退職後の備えに対する関心が
高まりつつある


退職後の資金準備に関しては、必要金額への理解不足のためか、日本はグローバルでみると遅れている。しかし関心は高まりつつあり、準備を始める人が増えている。
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投資の助言

ファイナンシャル・アドバイザー(FA)の利用が
増えている


金融のアドバイスを受けている人は、グローバルと比較し依然低水準なものの、増加傾向にあり、制度の見直しにより増加に弾みがつく可能性もある。
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テクノロジーの活用

日本人の投資家は、資産運用のために
頻繁にテクノロジーを活用している


テクノロジーを投資のための情報収集に活用している投資家は多い。テクノロジーのさらなる金融への活用が、遅れている退職後の資産形成を促す可能性が高い。
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