2015年10月20日
iシェアーズの東証上場シリーズの日本株4銘柄が同時上場


今回上場する4銘柄のうち、「iシェアーズ MSCI 日本株最小分散 ETF」および「iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF」は、国内外の機関投資家から近年注目を集めている「スマートベータ指数」への連動を目指すETFです。「iシェアーズ TOPIX ETF」は、長期保有を考慮した日本株インデックス投資のコア資産として、信託報酬を東証上場TOPIXで最も低く設定しました。※1 また、近年、市場規模の拡大が続くJリート市場に投資する「iシェアーズ Jリート ETF」も、同種ETFの中では信託報酬を低水準に設定することで、コスト面に配慮しました。

 

日本株インデックス運用の定番に低コストで投資!

当ETFは、日本を代表する株価指数である、TOPIX(東証株価指数)への連動を目指し、東証に上場するTOPIX連動型ETFの中で信託報酬を0.06%と最も低く設定しました。※1 なお、設定当初から2016年8月9日(予定)までは、さらに信託報酬を引き下げ、0.025%としています。※2

※1 信託報酬の構成要素やその詳細は運用会社により異なる場合があります。上記信託報酬以外にも、証券会社等で売買する際の売買手数料(証券会社等により定められます)、またETFの保有中に間接的にご負担いただく諸費用等がかかります。
※2 委託会社報酬の引き下げ期間は設定当初から第1計算期間終了日(平成28年8月9日 (予定))までとし、この期間は0.025%の信託報酬率が適用されます。第2計算期間開始日以降(平成28年8月10日(予定))は通常の信託報酬率(0.06%)が適用されます。

注目が高まるJリート市場に効率的に投資!

世界第2位の規模に成長したJリート市場の値動きを代表する指数への連動を目指すETFです。過去の利回りを他資産と比較した場合、以下のグラフに示すとおり、Jリートと国債の利回り差は、他国リート市場と比較して、相対的に大きく、魅力的な水準になっています。※4

  • インカム投資として比較した場合、Jリート(日本の株式市場に上場する不動産投資信託)の利回りは、日本株や国債など、国内の他の主要資産と比較して、相対的に高い水準で推移しています。※4

  • 日本は米国や豪州などの主要国と比較して、リートと国債の利回り差が相対的に大きいことが、Jリート投資の魅力となっています。※5

※4 Jリートは、他の資産とは異なるリスク特性を持ちます。投資対象資産の価格の値下がりを含むトータルリターンで比較した場合、不動産投資信託は国債と比べて、価格の上下の動きのリスクが大きい資産です。
※5 リートの分配金利回りと国債利回りの差(スプレッド)が拡大すると、相対的にリートの配当利回りの魅力度が増し、割安感が強まると考えられます。逆に、スプレッドが縮小すると、相対的にリートの配当利回りの魅力度が低下するため、割高感が強まると考えられます。
*上記は過去の市場データに基づく説明であり、当ファンドの運用成果を示すものではなく、将来の運用成果あるいは将来の分配金支払いおよびその金額について保証するものではありません。

国内初の「日本株最小分散」※6でリスク・リターンの効率化を追求!

当ETFは、近年、機関投資家等のプロの投資家の間で注目が高まるスマートベータ指数のひとつ、「MSCI最小分散指数」への連動を目指します。当指数は価格変動の幅が日本株市場全体と比較しておさえられることを目指して設計されています。ご参考として2015年9月末までの過去10年間の指数の実績を見ますと、下層局面での下げ幅が抑えられていることに加えて、この10年間では日本株市場全体を上回るパフォーマンスをあげる結果となっています*。

  • MSCI 日本株最小分散インデックスは、業種・ファクター・銘柄間の相関を考慮し、ポートフォリオを最適化することでリスク(価格変動)を最小限にすることを目指す指数です。

  • 2007年から2008年にかけてのサブプライムローン危機やリーマンショックなどの大幅な下落局面では下落幅が抑制され、日本株の市場平均より下落幅が小さくなっています。

※6 国内証券取引所のHPをもとにブラックロック調べ
*上記は過去の市場データに基づく説明であり、当ファンドの運用成果を示すものではなく、将来の運用成果あるいは将来の分配金支払いおよびその金額について保証するものではありません。

企業の「質」に着目して選別された高配当銘柄へ投資!

当ETFは、配当利回りの高さだけではなく、配当継続性や成長性など企業の財務体質に着目した「MSCIジャパン高配当利回りインデックス」への連動を目指します。以下のグラフに示すとおり、過去の指数の動向を見ると、年間で相場が下落した年には、TOPIXと比較して、下落幅は小さい結果となっています。

  • MSCI ジャパン高配当利回り指数は、配当の質に関するスクリーニングも行うことで、利回りの高さだけでなく、企業のファンダメンタルや配当の継続性・安定性の観点で選定された銘柄で構築されます。

  • 相対的な利回りの高さから、一般的な株価指数の値動きと比べて、相場下落時の下振れ抑制効果が期待されます。

*上記は過去の市場データに基づく説明であり、当ファンドの運用成果を示すものではなく、将来の運用成果あるいは将来の分配金支払いおよびその金額について保証するものではありません。

 

iシェアーズETFを取引するには


・国内の証券取引所に上場するETF(国内ETF)は、基本的に全国の証券会社でお取引が可能です。

・海外の証券取引所に上場するETF(海外ETF)へ投資をされる場合は、下記の取扱い金融商品取引業者(証券会社)を含む取扱い証券会社へお問合わせください。

iシェアーズETFを含むETFへ投資をされる場合は、取扱い金融商品取引業者にて上場有価証券等書面及び外国証券内容説明書等を良く読み、投資にかかる手数料等およびリスクについてご確認の上、ご自身の判断で行なってください。

取扱い金融商品取引業者によって、取扱い銘柄が異なりますので予めご了承ください。


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【iシェアーズETFに関して】
iシェアーズETFの記載は、ブラックロック・インク、ブラックロック・ジャパン株式会社を含むそのグループ会社(以下、「ブラックロック」といいます。)が設定・運用等を行う国内上場投信および外国籍ETFであるiシェアーズ(以下、「iシェアーズETF」といいます。)に関する情報を含む投資情報の提供を目的として作成されたものです。本ウェブサイトは、本邦での募集の取扱等に係る金融庁への届出等がされていない海外ファンド等について投資の勧誘等を目的とするものではありません。

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「ご投資にかかる手数料等およびリスクについてのご留意いただきたい事項」
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iシェアーズETFを取引する際に、投資家の皆様が負担する主な費用には下記のものがあります。
[売買時の手数料] iシェアーズETFを売買する際の手数料は取扱い金融商品取引業者によって定められます。詳しくは取扱い金融商品取引業者までお問い合わせください。また、海外上場のiシェアーズETFの場合には、売買時の手数料の他に、為替の取引や外国金融商品市場等における費用等が別途発生することがあり、これらの費用等はお客様の負担となります。
[保有時の費用] iシェアーズETFの保有期間中は運用管理費用等を間接的にご負担いただきます。保有時の費用の率(総経費率)は個別のETF毎によって異なり、また運用状況や保有期間等に応じて異なることからその上限額を示すことはできません。個別のETFの情報については本ウェブサイトの各ファンドページにてご確認いただけます。

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