* 海外債券を投資対象とする投資信託の信託報酬等の平均1.52%(税込み)に対して、当該3本のETFの総経費率(信託報酬等)の平均は0.40%です。(投資信託の信託報酬等は国内公募追加型株式投信
DC・SMA向け投信、ETF等除く)の2014年9月末時点における単純平均。信託報酬等は監査費用含みます。出所:モーニングスター・ジャパン)
** ETFの運用残高・シェア・銘柄数において。2014年9月末時点 出所:ブラックロック・ジャパン


東証を通じて、注目の海外債券市場へアクセス! ~新規上場銘柄のご紹介~


2014年11月19日、「iシェアーズETF 東証上場シリーズ」に、注目の米国高利回り社債など海外債券を投資対象とする3銘柄が新たに加わります。相対的に高い利回りが期待される債券カテゴリーに、東京証券取引所を通じて「円」で日本株と同じようにお取引が可能で、海外債券への分散投資をより効率的に、より手軽に行うことが可能になります。今回の3銘柄は、債券投資において重視される保有コストが、投資信託よりも大幅に下回っています*。長期保有の場合、保有コストは投資パフォーマンスに大きな影響を与えます。つまり、より低水準な保有コストの追求は、より高い投資成果を目指す上で考慮すべき重要なポイントと言えます。
ETFは一般的に市場全体の動きを示す指数(市場平均)の動きに連動することを目指しており、シンプルでわかりやすいことも魅力です。

上記銘柄は、海外ETFを受託有価証券とする日本型預託証券(JDR)形式で上場されます。ETFの価格が変動する要因や変動の大きさは、各商品及び各商品が連動を目標とする指数等により異なります。JDR形式に関する注意点、ETF投資に関する手数料・リスク等についてはページ下部の留意事項を必ずお読みください。
 


■米ドル建てのハイイールド債券(格付け機関による格付けがBB格以下の社債)の値動きをとらえる「Markit iBoxx 米ドル建てリキッド・ハイイールド・キャップト指数」を連動対象とします。
■ハイイールド債は、高い格付の社債よりも信用リスクが高い一方で、相対的に高い利回り水準が期待できます。


米国ハイイールド債はMarkit iBoxx 米ドル建てリキッド・ハイイールド・キャップト指数、新興国国債はバークレイズ新興市場自国通貨建てコア国債インデックス、先進国債はS&Pシティグループ・インターナショナル・トレジャリー・ボンド・インデックス(除く米国)、米国債(7-10年)はバークレイズ米国国債(10年ターム)インデックスを使用。2009/10~2014/9の平均
(出所)Markit, バークレイズ・キャピタル、Bloombergのデータを元にブラックロックにて作成
※上記グラフは連動を目指す指数の特徴を説明するために用いた過去のデータであり、当ETFの運用成果を示すものではありません。また、将来の運用成果等を示唆、あるいは保証するものではありません。





■現地通貨建ての新興国の国債の値動きをとらえる「バークレイズ新興市場自国通貨建てコア国債インデックス」を連動対象とします。
■新興国の国債は先進国の国債と比較して、信用格付けが低い一方で、相対的に高い利回り水準が期待できます。
■現地通貨建ての債券に投資することから、通貨価値の向上も含めた新興国の成長の恩恵を受けることが期待できます。


バークレイズ新興市場自国通貨建てコア国債インデックスを使用し、2009/9/30=100として指数化
(出所)Bloombergのデータを元にブラックロックにて作成
※上記グラフは連動を目指す指数の特徴を説明するために用いた過去のデータであり、当ETFの運用成果を示すものではありません。また、将来の運用成果等を示唆、あるいは保証するものではありません。
 





■残存期間7-10年の米国債の値動きをとらえる「バークレイズ米国国債(10年ターム)インデックス」を連動対象とします。
■米国が発行する国債に対する格付け機関の格付け*は高くなっています。
(*S&P: AA+、Moody's: Aaa 、2014年9月末時点。出所:各格付け機関ウェブサイト)
■米ドルへの投資(現金その他の短期金融商品)と比べ、米国債のリスク**を取ることで、上乗せした利回りを追求することが可能です。(**主として金利リスク、信用リスクなど)



(出所)Bloombergのデータに元にブラックロック作成米国債(7-10年)はバークレイズ米国国債(10年ターム)インデックス、ドル円為替レートはTTMを使用し、2013/9/30=100として指数化。ドル円為替レートは為替リスクのみを反映しており、保有に伴う金利等は考慮しておりません。
※上記グラフは過去のデータであり、当ETFの運用成果を示すものではありません。また、将来の運用成果等を示唆、あるいは保証するものではありません。

 

保有にかかるコストは低水準

  • iシェアーズ 米国ハイイールド債券ETF 0.50%
  • iシェアーズ 新興国債券ETF               0.50%
  • iシェアーズ 米国債ETF                     0.20%

*投資信託の信託報酬等は国内公募追加型株式投信(DC・SMA向け投信、ETF等除く)の2014年9月末時点における単純平均。信託報酬等は監査費用含みます。
出所:モーニングスター・ジャパン

東証上場だから、海外で実績のあるETFが「円」で日本株と同じように取引可能!                                 

  • 「円」で売買できます。
  • 全国の証券会社で、国内株式と同じようにお取引いただけます。
  • 同売買手数料は、国内株式と同水準です。
    信用取引や指値注文等、取引の選択肢も豊富です。



各ETFの現地ETFの資産残高(2014年9月末時点):
米国ハイイールド債券ETF 10.4億ドル(1,134億円)
新興国債券ETF 19.0億ドル (2,068億円)
米国債ETF 8.3億ドル(900億円)
( )内は1ドル=109円にて換算

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【iシェアーズETFに関して】
iシェアーズETFの記載は、ブラックロック・インク、ブラックロック・ジャパン株式会社を含むそのグループ会社(以下、「ブラックロック」といいます。)が設定・運用等を行う国内上場投信および外国籍ETFであるiシェアーズ(以下、「iシェアーズETF」といいます。)に関する情報を含む投資情報の提供を目的として作成されたものです。本ウェブサイトは、本邦での募集の取扱等に係る金融庁への届出等がされていない海外ファンド等について投資の勧誘等を目的とするものではありません。

本サイトに記載された情報に基づいて利用者がとった行動により利用者が何らかの損害を被ったとしても、弊社は一切責任を負うものではありません。運用実績は、ファンドの基準通貨で表示されています。円で投資した場合の運用実績は、為替変動の影響により、表示された運用実績とは異なることがあります。個別の銘柄に関して、より詳細な情報が現地のサイトに掲載されていることがありますので、必要に応じてご参照ください。また、本サイトに記載された情報は金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。
本サイトの内容につきましては、iシェアーズETFの設定あるいは上場されている国、地域の事情により、変更あるいは更新の作業が遅れている場合があります。
なおiシェアーズ®とは、ブラックロックが日本を含む世界各国で設定・運用する上場投資信託等を示す登録商標であり、個別商品を指すものではありません。

「ご投資にかかる手数料等およびリスクについてのご留意いただきたい事項」
本サイトでご紹介するiシェアーズETFにご投資いただく際には、取扱い金融商品取引業者(証券会社等)の定める手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。iシェアーズETFは、連動する指数等の変動により、投資元本を割り込むおそれがあります。なお、iシェアーズETFへ投資をされる場合は、取扱い金融商品取引業者へお問合せいただき、上場有価証券等書面を予め十分にお読みいただき、投資にかかる手数料等およびリスクについてご確認の上、ご自身の判断でなさるようお願い致します。
iシェアーズETFを取引する際に、投資家の皆様が負担する主な費用には下記のものがあります。
[売買時の手数料] iシェアーズETFを売買する際の手数料は取扱い金融商品取引業者によって定められます。詳しくは取扱い金融商品取引業者までお問い合わせください。また、海外上場のiシェアーズETFの場合には、売買時の手数料の他に、為替の取引や外国金融商品市場等における費用等が別途発生することがあり、これらの費用等はお客様の負担となります。
[保有時の費用] iシェアーズETFの保有期間中は運用管理費用等を間接的にご負担いただきます。保有時の費用の率(総経費率)は個別のETF毎によって異なり、また運用状況や保有期間等に応じて異なることからその上限額を示すことはできません。個別のETFの情報については本ウェブサイトの各ファンドページにてご確認いただけます。

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