マーケット注目情報


「今、市場で何が注目されているのか」など、ブラックロックが考えるマーケットのインサイト(投資の知恵)を動画でお届けします。

債券市場のトレンド


今回のインサイト(投資の知恵)


さまざまなインカム(利回り)資産

インカム投資は、いろいろな投資資産を持つことで安定した利回りが期待できます。

 

現在のような低金利下でも、利回りが6%を上回っている市場がある


現在、主要債券市場で、利回りが6%を上回っているのは、新興国国債と米国ハイイールド債のみです*1。(2014年12月末時点)

さらに、過去5年間の平均利回りをみても、これら2つの市場は相対的に高い利回り水準となっています。

米国ハイイールド債はMarkit iBoxx米ドル建てリキッド・ハイイールド・キャップト指数、新興国国債はバークレイズ新興国市場自国通貨建てコア国債インデックス、先進国債はS&Pシティグループ・インターナショナル・トレジャリー・ボンド・インデックス(除く米国)、米国債(7-10年)はバークレイズ米国国債(10年ターム)インデックスを使用。2009/10~2014/9の平均。
*1 (出所)Markit、バークレイズ・キャピタル、Bloombergを元にブラックロックにて作成。
※上記は、過去のデータであり、将来の運用成果等を示唆、あるいは保証するものではありません。

関連ETF

米ドル建てのハイイールド社債に投資するETF(上場投資信託)です。米ドル建てのハイイールド社債市場の値動きを示す指標である「Markit iBoxx 米ドル建てリキッド・ハイイールド・キャップト指数」への連動を目指します。※その他、信託財産にかかる費用や有価証券の売買にかかる費用が別途かかります。

現地通貨建ての新興国国債に投資するETF(上場投資信託)です。現地通貨建ての新興国の国債市場の値動きを示す指標である「バークレイズ新興国市場自国通貨建てコア国債インデックス」への連動を目指します。※その他、信託財産にかかる費用や有価証券の売買にかかる費用が別途かかります。


米国では増配する企業数が増加した


米国では、2014年に増配した企業数は、2013年対比で14.3%増加しました(出所:S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス、2014年12月末時点)。さらに、過去の米国高配当株の指数の動きを見ると、長期の市場動向では相対的に配当利回りが高く、過去の相場の下落局面において、値動きの安定性が高い傾向にあります。


高い配当利回り

長期の市場動向では、米国大型株や米国国債の配当利回りと比較して、配当利回りは高くなる傾向が見られます。

出所:モーニングスターのデータを基にブラックロックにて作成
※上記グラフは過去のデータであり、将来の運用成果等を示唆、あるいは保証するものではありません。

比較的安定性の高い値動き

リーマン・ショックや米国債格下げといった過去の相場の下落局面において、米国大型株や小型株と比べ、下落方向の変動性(ボラティリティ)は相対的に低くなっています。

出所:Bloomberg
起点=イベントが生じた日、終点=S&P500指数のドローダウン最終日
(注)上記グラフは特定の局面での過去の実績を示すものであり、将来の運用成果等を示唆、あるいは保証するものではありません。

関連ETF

米国の高配当株に投資するETF(上場投資信託)です。配当利回りの高さだけではなく、財務の健全度や配当支払い能力にも着目した「モーニングスター配当フォーカス指数」への連動を目指します。※その他、信託財産にかかる費用や有価証券の売買にかかる費用が別途かかります。

 

過去20年の平均利回りが約6%で、値動きも堅調に推移している市場がある


米国リートの過去20年の平均利回りは、約6%となっています(出所:FTSE NAREIT US不動産インデックス(米ドルベース)、期間:1995年~2014年)。

さらに、過去の指数の動きを見ると、値動きの振れ幅は大きいものの、長期的に好調に推移しています。

出所:Bloomberg 設定日(2006年6月12日)を100として指数化。
上記は過去の実績を示すものであり、将来の運用成果等を示唆、あるいは保証するものではありません。

関連ETF

米国市場に上場するリートおよび不動産株に投資するETF(上場投資信託)です。米国のリートおよび不動産株で構成される「ダウ・ジョーンズ米国不動産指数」への連動を目指します。※その他、信託財産にかかる費用や有価証券の売買にかかる費用が別途かかります。

 

iシェアーズETFを取引するには


・国内の証券取引所に上場するETF(国内ETF)は、基本的に全国の証券会社でお取引が可能です。

・海外の証券取引所に上場するETF(海外ETF)へ投資をされる場合は、下記の取扱い金融商品取引業者(証券会社)を含む取扱い証券会社へお問合わせください。

iシェアーズETFを含むETFへ投資をされる場合は、取扱い金融商品取引業者にて上場有価証券等書面及び外国証券内容説明書等を良く読み、投資にかかる手数料等およびリスクについてご確認の上、ご自身の判断で行なってください。

取扱い金融商品取引業者によって、取扱い銘柄が異なりますので予めご了承ください。


取扱い金融商品取引業者(五十音順)
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[売買時の手数料] iシェアーズETFを売買する際の手数料は取扱い金融商品取引業者によって定められます。詳しくは取扱い金融商品取引業者までお問い合わせください。また、海外上場のiシェアーズETFの場合には、売買時の手数料の他に、為替の取引や外国金融商品市場等における費用等が別途発生することがあり、これらの費用等はお客様の負担となります。
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