purpose

 

円ベースの安定的なインカム(ボックス) 先進国の投資適格債(ボックス) ブラックロックの強み(ボックス)

 

お申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認くだ さい。

ファンドの詳細はこちらをご覧ください。
ブラックロック・BEST(為替ヘッジあり/年2回決算型)

円ベースの安定的なインカム(見出し)

 

日本は厳しい低金利の運用環境下にあり、一定の利回りを獲得するためには海外に目を向ける必要があるものの、為替変動リスクの影響は無視できません。当ファンドは為替ヘッジによってリスクを抑え、ヘッジ後の利回りを意識して投資対象を選定します。

為替ヘッジとは…為替変動による損失を避けるため、外貨の先物取引などの金融取引を利用することで為替変動の影響を抑制することです。

外貨建て債券の価格変動リスクの内訳

 

外貨建て債券に投資する際の価格変動リスクの要因は、債券要因 よりも為替要因が大きいことに留意が必要です。 そこで為替ヘッジを 活用することにより為替変動リスクを抑制することが可能です。

外貨建て債券リスク

 

※イメージ図。上記はあくまで特定の条件のもとでの試算であり条件によって 大きく変動する場合があります
出所:Bloomberg Barclays Global Aggregate Index(データ期間:2006年5月~2016年10月。外貨建て債券の価格変動リスクの内訳は、当指数のリスク・リターンの値を基に ブラックロックにて算出。各値はインデックスの値動きであり当ファンドの実績とは異なります。実際には インデックスに投資することはできません。将来の投資成果を保証・約束するものではありません。

ただし、為替ヘッジにはコストがかかります。一見魅力的な利回りの債券も、ヘッジ後では利回りが低下する場合があります。当ファンドは次の3点①将来のリターン/利回り/リスクを予測、②円ヘッジ後(ヘッジコスト控除後)の利回りを意識、③リターンの安定性およびリスク水準の抑制を意識、の観点からポートフォリオを構築します。

現地通貨建て-各種債券利回り

現地通貨建て-各種債券利回り

 

円ヘッジ後-各種債券利回り

円ヘッジ後-各種債券利回り

先進国の投資適格債(見出し)

 

iシェアーズ_ロゴ
  • 日本を含む先進国の投資適格の債券(BBBマイナス以上の格付が付与されている債券)に投資します。投資にあたっては、 流動性が高く機動的な売買に優位と考えられるETFを活用。
  • ブラックロックのETF「iシェアーズ」は業界ナンバー1ブランドです。

 

ETFを活用した投資の一般的特色

  

ETF_メリット

 

 

iシェアーズETF - 3つのNO.1

  

iシェアーズ_No1

ブラックロックが運用(見出し)

 

ブラックロックの運用
  • ブラックロックは世界最大の資産運用会社です。運用資産残高約5.1兆米ドル(約518兆円) を持つ世界最大の独立系資産運用グループであり、ブラックロック・ジャパン株式会社は当グループ の日本法人です。
  • グループ本社をニューヨークに置き、北米、南米、欧州、アジア、オーストラリア、中東、アフリカ等、 世界30カ国以上の拠点と従業員12,000名超で資産運用関連の幅広い事業を展開していま す。
  • iシェアーズはグループが設定・運用するETFのナンバー1ブランドです。

    ※2016年9月30日時点
ブラックロックの強み

 

ファンドの詳細はこちらをご覧ください。
ブラックロック・BEST(為替ヘッジあり/年2回決算型)

 

ファンドの特色

 

先進国(日本を含む)の投資適格債券に投資します。

  • 先進国(日本を含む)の国債、政府機関債、社債等のうち、投資適格債券(BBBマイナス、Baa3または同等の格付、またはそれ以上の格付が 付与されている債券)に投資します。なお、当ファンドは新興国の債券には投資しません。
  • 委託会社は、収益の源泉、クレジット・リスク、金利リスクおよび為替ヘッジ・コスト等を勘案した上で、より高い最終利回りの獲得を目指します。 また、委託会社の判断により、円建ての債券のみに投資する場合があります。

※最終利回りとは、債券を満期まで保有した場合の利率(クーポン)、換金価格(償還価格)および保有期間を 勘案して年率で算出する収益率をさします。したがって、債券を一定期間保有した場合の投資収益をあらわ すトータル・リターンとは異なります。

投資適格債券への投資は、原則、ブラックロック グループが運用する上場投資信託*(1 以下「ETF」といいます。)を通じて行います。

  • ブラックロック・グループが運用するETFであるiシェアーズ*2を活用します。 多様な債券ETFラインアップの中からコストおよび流動性等を勘案し、投資するETFを選定し、活用します。

*1上場投資信託(ETF)とは、ExchangeTraded Fundsの略称で、世界各国の金融商品取引所に上場され、 株 式と同様に取引されている投資信託です。主に特定のインデックス等に連動することを目指して運用され ています。
*2 i シェアーズは、ブラックロック・グループが運用するETF(上場投資信託)ブランドの名称です。 ※円建ての債券に投資を行う場合は、ETFを通じてではなく直接円建ての債券に投資します。

実質外貨建資産については、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。

ETF等への投資にかかる運用の指図に関する権限の一部をブラックロック・グループの各拠点に委託します。

 

投資リスク

 

基準価額の変動要因
ファンドの基準価額は、組入れられている有価証券の値動きの他、為替変動による影響を受けます。これらの信託財産の運用により生じた損益はすべて投資者の 皆様に帰属します。したがって、当ファンドは元金および元金からの収益の確保が保証されているものではなく、基準価額の下落により投資者は損失を被り、 元金を割り込むことがあります。また、投資信託は預貯金と異なります。 当ファンドにかかる主なリスクは以下の通りです

  • 金利変動リスク 世界の債券に実質的に投資します。債券の価格は、政治、経済、社会情勢等の影響により金利が上昇すれば下落し、金利が低下すれば上昇します。したがって、金利の変動が 当ファンドの運用成果に影響を与えます。
  • 信用リスク 世界の債券に実質的に投資します。投資した債券の発行体の財務状況により、債務不履行が生じることがあります。債務不履行が生じた場合には、債券価格が下落する等、 当ファンドの運用成果に影響を与えます。また、債券の格付の変更により債券の価格が変動することがあり、それに伴い、当ファンドの運用成果に影響を与えます。
  • 為替変動リスク 円ベースでの収益の確保を目指し、原則として為替ヘッジを行いますが、投資対象資産および投資対象資産から生じる収益の全てを完全にヘッジすることはできません。 また、ヘッジ対象通貨の金利が円金利より高い場合、ヘッジ・コストがかかります。
  • カントリー・リスク 世界の債券に実質的に投資します。投資先の国の政治・経済事情、通貨・資本規制等の要因により、債券の価格が変動することがあり、それに伴い当ファンドの運用成果に 影響を与えます。
  • デリバティブ取引のリスク先物・オプション取引などのデリバティブ取引を用いることができます。このような投資手法は運用の効率を高めるため、または証券価格、市場金利、為替等の変動による 影響から当ファンドを守るために用いられます。デリバティブ取引を用いた結果、コストとリスクが伴い、当ファンドの運用成果に影響を与えます。 また、デリバティブ取引は必ず用いられるわけでなく、用いられたとしても本来の目的を達成できる保証はありません。
  • 上場投資信託証券への投資に関する留意点 金融商品取引所等に上場している投資信託証券(上場投資信託証券)を購入あるいは売却しようとする際に、市場の急変等により流動性が低下し、購入もしくは売却が困難 または不可能等になることが考えられます。この場合にはファンドの運用成果に影響を与えることがあります。また、特定の上場投資信託証券に集中的に投資することが あります。この場合に当該上場投資信託証券が受ける価格変動リスクや上場投資信託証券の運営上のリスクの影響(当該上場投資信託証券の償還や上場廃止等)をほぼ 直接に受けることが想定されます。

上記は基準価額の主な変動要因であり、変動要因は上記に限定されるものではありません。

 

ファンドの費用

ファンドの費用" =ファンドの費用

● 本資料は、当ファンドの特色や投資対象、リスク要因および留意点についてご理解を深めていただく目的でブラックロック・ジャパン株式 会社が作成した商品の販売用資料です。
● 当ファンドの基準価額は、当ファンドに組入れられている有価証券等の値動きの他、為替変動による影響を受けますが、これらの運用による 損益はすべて投資家の皆様に帰属いたします。元金が保証されているものではありません。
● 当ファンドは、預貯金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また販売会社が登録 金融機関の場合、投資者保護基金の対象にはなりません。
● 当ファンドを取得される場合には、投資信託説明書(交付目論見書)をお渡しいたしますので、必ず内容をご確認のうえ、ご自身でご判断くだ さい。
● 本資料はブラックロック・ジャパン株式会社が信頼できると判断した資料・データ等により作成いたしましたが、その正確性および完全性に ついて保証するものではありません。また使用されるデータ等は過去のものであり、今後の成果を保証・約束するものではありません。
● 本資料の内容は作成日時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。

【当資料で使用したBloomberg・Barclaysのインデックス】
豪州社債、豪州国債は、ブルームバーグ・バークレイズ・オーストラリア総合インデックスのサブインデックス 米国社債、米国モーゲージ債、米国国債は、ブルームバーグ・バークレイズ合インデックスのサブインデックス 英国社債、英国国債は、ブルームバーグ・バークレイズ・スターリング総合インデックスのサブインデックス カナダ社債、カナダ国債は、ブルームバーグ・バークレイズ・カナダ総合インデックスのサブインデックス 欧州社債、欧州国債は、ブルームバーグ・バークレイズ・ユーロ総合インデックスのサブインデックス 日本社債、日本国債は、ブルームバーグ・バークレイズ・アジア・パシフィック・日本インデックスのサブインデックス

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ブラックロック・ジャパン株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第375号
加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会、一般社団法人 投資信託協会、日本証券業協会、
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会