Q: 現在のお仕事について教えてください
A: 資産運用のビジネスフレームワークである『Plan-Do-See』のSeeの一端を担っているパフォーマンス計測チームの国内/外国債券のパフォーマンス分析を担当し、月次・四半期の顧客提出資料のためにパフォーマンスの要因分解を提供しています。
時には委託者やポートフォリオマネージャーなどから質問や依頼があるので、迅速かつ真摯に回答できるように心掛けて仕事に取り組んでいます。日々自分の成長を感じられ、現在の仕事にとても大きなやりがいを感じています。

Q: 今まで仕事をしてきた中で特に印象に残っているエピソードは何ですか?
A: 合併に伴う社内システム整備プロジェクトを行った事です。まずは債券のシステム整備から行われました。日々の業務では担当アセットのみを見ていますが、プロジェクトでは他の人とチームを組み、さらにはITチームとも連携しながら行った事がとても印象に残っています。
テスト環境でデータを検証し、問題があったところは原因を追究し解決していきました。業務が多忙になる四半期と重なった時は苦労しましたが、無事リリースする事が出来たときの喜びは非常に大きいものでした。また、リリース後も新たに生じた問題を1つ1つ解決していき、社内システムが整備されていくことに達成感を感じています。

Q: どのように仕事とプライベートのバランスを取っていますか?
A: 私は仕事とプライベートのON/OFFをしっかりと切り替えるようにしています。仕事を頑張る時は集中し、OFFの時は仕事を忘れ、思いきりリラックスし自分の時間を楽しんでいます。充実した時間を過ごす事により、それが仕事へのモチベーションへと繋がっているように感じています。
平日、休日共に家族や友人とのコミュニケーションの時間を大切にし、なにより美味しい食事をとりながら会話を弾ませる時間がとても好きなので、週末は食事に行くことも多いです。また、その為に良さそうなお店を開拓する事も怠りません。今は行きたいお店の候補が8つほどあります。

Q: 学生の皆さんにメッセージをお願いします
A: 運用会社といえばポートフォリオマネージャー、トレーダー、アナリストというポジションをまず思い浮かべるかと思います。しかしながら、運用会社にはそれらのサポート業務や営業・マーケティングなど様々な役割を担う部署があります。せっかくの機会なので、幅広く情報を集め、運用会社の業務の中からやってみたいと思える仕事を見つけていって欲しいと思います。

(2010年入社)


ブラックロック・ジャパン株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第375号
加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会、一般社団法人 投資信託協会、日本証券業協会、
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会